石けんと合成洗剤の汚れ落ち比較実験

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粉石鹸と合成洗剤の比較

実際のところ石けんで汚れが落ちるのか?
合成洗剤と遜色ないのか?

やってみなくちゃわからない、大科学実験で(じゃない)。

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粉石鹸と合成洗剤の比較

石鹸と合成洗剤の比較

タオルに油性ペンで「石けん」「(合成)洗剤」とわけました。
使用したのは粉石鹸のシャボン玉スノール、合成洗剤はNANOX(ナノックス)

上から順に

  • 醤油
  • キムチのもと
  • 赤ワイン
  • ゴマ油(時間が経つと色は消えました)

のシミをつけ、一日乾かしました。

洗い方は「お湯で30回もみ洗い(片手でグーパーする感じ)、30回こすり洗い」です。

実験結果

石鹸と合成洗剤の比較

光のあたりが強くて影が出てしまい、画像が見づらくなってしまいました。すみません。

石けん、合成洗剤ともにかなり汚れが落ちています。

画像からはわかりにくいですが、どちらも赤ワインが薄く青紫色に残っています。
キムチのもともごく薄く残っていますが、よーく見ないとわかりません。

醤油とゴマ油はキレイに落ちていますね。

石鹸の拡大画像

石鹸と合成洗剤の比較

影のせいでわかりづらいですが、醤油とごま油は落ちました。

キムチのもとは言われてみれば薄っすらあるかな?という程度。ワインは何となく気付く程度。

全体的にきれいに落ちている様子です。

 

洗剤の拡大画像

石鹸と合成洗剤の比較

こちらは合成洗剤。

ほぼ粉石鹸と同じくらい落ちていますが、若干キムチのもとの落ちが弱いような気もします。

関係ないですが合成洗剤は匂いが強く、洗ってもしばらく残るのが気になりました。

どちらも汚れは落ちる、少し石鹸が優勢?

たまたまかもしれないけど、この実験ではほんの少し石鹸の方が汚れ落ちがいいように見えました。石けんを溶かしたお湯に浸けたときに、汚れが分解されているのも目に見えた。

合成洗剤は汚れは落ちるものの、残り香が気になります。これは好き好きですね。

どちらを使っても同程度には汚れが落ちることがわかりました。汚れ落ちが心配で石鹸洗濯を迷っている人は、あまり気にしなくてもよさそうですよ。

…なお、画質がいまひとつで伝わりづらいので第二回もやるかもしれません。