無添加おすすめ固形石鹸ランキング 当サイト推奨石鹸

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石鹸には、一度知ったら手放せない魅力があります。

ただ、「無添加」をうたいつつも安全性に疑問がある・わからない成分が入っている商品も多いのが事実。

直接肌にふれるものだから、無添加石けんガイドは無添加石鹸の情報をできるだけ正しく、わかりやすくお伝えします。
※できるだけ、というのは最新の研究等により情報が上書きされたり、個人によって使用感が違うことがあるので断定しない表現にしています。

すぐに固形石鹸ランキングを見たいかたはこちら

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石鹸の魅力って?

石鹸の魅力は洗浄力、やさしさ、シンプルさ

石鹸の3つの魅力。それは洗浄力、やさしさ、シンプルさ。

合成洗剤と同じかそれ以上に汚れ落ちがよく、分解されやすいので肌に余計な成分を残さない。成分もいたってシンプルで、素人目にも理解できて安心です。

石鹸は最低「石けん素地」や「脂肪酸ナトリウム」だけでつくれるので、何が石鹸分で何が添加物なのか一目瞭然なんですね。

乾燥や肌荒れが気になる方、赤ちゃんがいらっしゃる方はぜひ一度石鹸を使ってみてください!

 

石鹸のよくあるギモン・質問

 

無添加石けんガイドが考える「無添加」

無添加は、純粋で自然

世の中の無添加はまず疑うべし。

残念ながら、「合成界面活性剤」「パラベン」「防腐剤」「着色料」「旧表示指定成分」…○○フリー!のような表記は「それだけが無添加」で、他には添加してある可能性があるのです。※旧表示指定成分は2001年3月までに国で指定した石油系の有害化学物質です。

無添加の基準は特にないので、○○が無添加、と言えばたしかにそうなのですが…何が無添加なのか?を疑い、成分を確認する必要があります。

当サイトは無添加を「石鹸分と、必要なだけの自然素材」と考えます。

植物由来の化学合成成分もありますが、キリがなくなるので基本的にNGです。自然状態に近いものを選んでいきます。

当サイトでの無添加の基準

  1. 石鹸分(石けん素地、脂肪酸ナトリウム、純石鹸分など)
  2. 原料成分(油脂のミネラルやビタミンなど)
  3. 自然のもの(ハーブエキス、精油など)

一番は、できるだけ少ない材料で満足できることではないでしょうか。

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当サイト推奨の固形石鹸ランキング

2017年現在、当サイトが自信を持っておすすめする固形石鹸です。

当サイトの無添加の基準は、ほかのサイトに比べてもかなりマニアックに絞っているつもりです。そのためどれも魅力のある石鹸であることは確か。

ただ並べるだけではわかりづらいので、僭越ながらランキング形式でご紹介します。

▽洗濯用の粉石鹸、ベビーソープのおすすめはこちら▽

くにかねさんのお塩の石けん

くにかねさんのお塩の石けん

くにかねさんのお塩の石けんは、石鹸分と塩のみのシンプル・イズ・ベストな石鹸です。

石鹸分と天然の海塩というシンプルな材料なので幅広いかたが使えます。また、固く溶けづらいので持ちもよいです。

ふつう石鹸に塩を高配合するのはとても難しいんです。塩の効果に注目されている今、独自の製法でつくられた「お塩の石けん」は要チェック!

洗浄力、安全性、コストパフォーマンスなどを総合して1位としました。

原材料:石鹸素地(パーム)、海塩
製造方法:真空加圧製法

くにかねさんのお塩の石けんの購入・詳しい説明はこちら

▶くにかねさんのお塩の石けんを徹底分析!

ガミラシークレット

ガミラシークレット

ガミラシークレットは植物の力を活かして調合した高品質な石鹸。

植物のエキス抽出からはじまり、15種類ものハーブやオイルなどを秘伝のレシピで配合しています。肌そのものを整える、万能な石鹸です。

ハーブの専門家であるガミラさんの母から受け継いだ知識を、石鹸として完成させたのがガミラシークレット。丁寧につくられています。

原材料:オリーブ油ほか多数の植物素材
製造方法:釜焚き鹸化法(塩析)

ガミラシークレットの購入・詳しい説明はこちら

▶ガミラシークレットを徹底分析!

ぷろろ白樺石けん

ぷろろ白樺石けん
北海道の白樺樹液を練り込んだ、白樺石けん。

オーガニックを超えた、モア・オーガニックを謳っています。白樺樹液は森の看護婦と呼ばれるほど肌に効果的な成分が多く含まれており、そのおかげで肌にもやさしい石鹸です。

原材料:石けん素地(パーム・ヤシ)、白樺樹液、カミツレエキス、ラベンダーエキス
製造方法:手練り法

ぷろろ白樺石けんの購入と詳しい説明はこちら

4位 マリウスファーブル サボンドマルセイユ

かのルイ14世が品質を認め、お墨付きを出したマルセイユ石鹸。

マリウスファーブル社のマルセイユ石鹸は伝統を大事にしてきた、現在では数少ないマルセイユ石鹸メーカーのひとつ。なめらかな洗い上がりは逸品です。

原材料:オリーブ油、パーム油
製造方法:炊き込み法

マリウスファーブルのマルセイユ石鹸の購入・詳しい説明はこちら

5位 アレッポの石鹸 エキストラ40

有名なアレッポの石鹸。オリーブオイルとローレルオイルでつくられています。
ローレルオイルには抗菌・消臭効果があると言われ、エキストラは40%も含まれています。粘土のような匂いは好みが別れるところです。

原材料:オリーブ油、ローレル油
製造方法:炊き込み法

アレッポの石鹸 エキストラ40の購入・詳しい説明はこちら

 

石鹸のある暮らしはよいものです

本当のところは、石鹸を使って○○になる!というのは少しズレているような気もします。

そもそも洗浄剤のスタンダードが石鹸だったわけで、それはもう古代ローマから変わらないのです。合成洗剤に疲れた肌が、石鹸で本来の状態を取り戻したといっても過言ではないかもしれません。

石鹸はとてもやさしく、変わらずに暮らしを支えてくれます。

顔や体、髪や衣類まで「洗う」ことの心強い味方になります。この安心感は合成洗剤では得られない、石鹸ならではのものです。

それに、ひとくちに石鹸といってもなかなか奥が深くて面白いんですよ。
原材料の油脂の種類や、製造方法での個性の出方など…こだわり性のかたにも気に入っていただけるはずです。

まず最初は扱いやすい固形石鹸からはいることをオススメします。特別なコツもいりませんし、洗顔・ボディ用と使う機会もあって効果も実感しやすいです。

当サイトの一番のおすすめは「▶くにかねさんのお塩の石けん」です。石鹸分と塩というシンプルさと、洗浄力・保湿性を両立したよい石鹸です。

さらに美容効果を期待したいなら「▶ガミラシークレット」も素晴らしいですよ。

赤ちゃんがいるかたはぜひ「石鹸」を

ここまで読んで下さいまして、誠にありがとうございます。

最後に、赤ちゃんや大切なご家族がいるかたへお伝えしたいことです。

物があふれている現代社会では、商品は売れることが最優先。多くの商品はイメージづくりや宣伝のためにたくさんの成分が添加されています。

そこは技術も進歩しているし、極端に危うい商品はない…はずなんです。

ただ、歴史が浅い成分や、毎日使うことで蓄積したり。ほかの成分との組み合わさるとどうなる?など、長い目で見て気になることはあります。「経皮毒」という言葉もあるくらいです。

とりわけ赤ちゃんは肌が薄く、器官も未発達。産まれて間もない子に「ベビー用と書いてあるから」「保湿成分があるから」と宣伝文句を鵜呑みにした、刺激になる可能性を与えないほうが良いと思うのです。

これは自戒を込めてでもあります。管理人も子どもの湿疹やアレルギーにとまどい、「肌にやさしそう」な商品を買っていましたから。

もちろん石鹸ですべて解決するわけはありません。

しかし、やはり毎日のお風呂や洗濯は基本ではないでしょうか。できるだけ刺激をなくし、赤ちゃんの成長を邪魔したくない。

これからの長い人生、家族がすこやかであるために。体に触れるものに気を配ってみてはいかがでしょうか。

沐浴におすすめのベビーソープも参考にしてくださいね。

 

固形石鹸
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