粉石鹸の保存・収納におすすめの容器はこれ!

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粉石鹸をより便利に、スッキリ使うための保存方法を考えてみましょう!

石鹸洗濯のしかたは石鹸洗濯の方法と3つのポイントで解説しています。まだご覧でなければぜひチェックしてくださいね!

 

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粉石鹸の保存のポイント

石けんの保存方法

シャボン玉石けんスノールの注意書きなどを参考に、粉石鹸の取扱いをまとめます。

  • 長期間の保存、高温多湿、直射日光を避ける
  • 酸化防止剤がないため黄色のダマが出ることがある(使用に問題はない)
  • 使用期限は3年が目安、開封後は早めがよい

無添加粉石鹸は保存料や安定剤がないため、気温や湿度の影響を受けます。

日々の生活で使っていれば目に見えて劣化することはありませんが、まとめ買いでの長期保存はほどほどにしておいたほうがよいです。

ただ、石鹸は弱アルカリ性のため防腐剤、酸化防止剤がなくてもある程度持ちます。多くの微生物は中性、弱酸性で繁殖するのです。

開封したあとは乾燥剤や脱酸素剤を入れておくと更に長持ちしますが、個人的にはそこまでしなくても使用に問題ないと思います。

直射日光・高温多湿を避ける

 

保存容器のサイズ

米びつ 粉石鹸 容器

粉石鹸を入れる容器の大きさはどれくらいあればいいのかしら?

容器のサイズは6L(米びつ5kg)以上をおすすめします。

上の画像は管理人宅で使用している米びつ。米5kg表示の容器で2.1kgのシャボン玉スノール粉石鹸がちょうど入ります

粉石鹸はほとんどが1kgからの販売。ですが使い慣れてくるとより多く入っているものを置いておきたくなるもの。2kgほどの商品も多く出ているため、最低でも粉石鹸2kgぶん入る容器=6L以上を選ぶとよいでしょう。

キロとリットルの目安は、米びつ5kgで6L、10kgで12Lとなります。少し余裕を持って買うほうが扱いやすいです。(商品により5kgで6.8L表記などもあります。余裕を持たせているのだと思われます)

 

粉石鹸の保存に適した容器

粉石鹸の保存のポイントは、湿気と日光を避けること。

開封後はフタ付き容器に移し替え、洗面台の下などの暗所に置いておけばよいでしょう。

密閉性の高い容器なら湿気を防いでくれますし、除湿剤を入れておくと更にグッド。

米びつ

実用性を一番に考えるなら米びつがおすすめ。

実際に使っていて非常に勝手が良いです。フタが大きく開きますし、底面に傾斜がついていて残った粉を取り出しやすいのがメリット。

こちらはフタの裏に防虫剤ケースがあり、防虫剤の代わりに除湿剤を入れると湿気予防にぴったりです。キャスターつきで移動しやすいのもポイント高い。

 

桐製の米びつ。桐は吸湿・放湿性があるので天然の湿度調整剤のような役割を果たしてくれます。

木製のナチュラルな見た目も可愛らしいです。

タケヤ フレッシュロック

角型でパッキンつき、価格も手頃な保存容器です。粉ものやナッツ類を入れるために使われることが多いですが、その収納性は粉石鹸にも応用できます。

容量が少なめになるぶんスリムで収納性は高く、プラスチック性のため軽く取り回しが良いです。

OXO ポップコンテナ

ハイセンスで使い心地のいい密閉容器がポップコンテナ。フタのボタンを押すだけで開閉ができるので取り出しが楽です。

デザイン的にもオシャレなので、そのまま洗面室に置いても素敵。やはり容量は少なめになるため、小分けに取り出して見える収納として使うのが○かと。

粉石鹸の収納、使いやすさなら米びつ

わたしが使っているのはプラスチック製の安価な米びつです。長く使っているとほんの少しダマができていることがありますが、使うぶんには気になりません。

フタが広く開くので、詰め替えの際もほとんどこぼさずに入れることができます。フタの開き口の広さは日々の使い勝手でもストレスがないので非常に満足しています。

見た目の美しさならフレッシュロックやポップコンテナ、実用性なら米びつをおすすめします。

粉石鹸を購入した袋のまま使っていたら、ぜひ容器に移し替えてみてください。使いやすい容器があると、石鹸洗濯がいっそうストレスフリーになりますよ!

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