くにかねさんのお塩の石けんを徹底解説・レビューします

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くにかねさんのお塩の石けんとは

くにかねさんのお塩の石けん

くにかねさんのお塩の石けんは、天然の海塩が30%も含まれた石鹸です。

  1. モコモコよく泡立つ!
  2. スッキリ明るくなるのにつっぱらない
  3. ミネラル豊富な海塩が高配合!

 

塩配合なのにザラザラしない、モコモコの泡が立つ不思議な石鹸。塩と石鹸の力で皮脂汚れをスッキリ洗い上げます。

皮脂を取りすぎる感覚もなく、敏感肌、乾燥肌、脂性肌とどの肌質のかたでも安心して使える石鹸ですね!

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塩石鹸に成功したのはくにかねさんだけ

塩を売りにできるほど配合した石鹸は、あるようでない。

それは塩と石鹸は「水と油」のようなもので、非常にまざりにくいからなんです。

普通は石鹸の製造過程でたくさんの塩を入れると、石鹸分だけが分離してしまいます。これは塩析という技術でもあります。塩析に失敗すると塩分濃度高めにはなるようですが…そもそも失敗ですから(^_^;)

そんなわけで、あえて塩を高濃度で残すのはとても難しいのです。だから塩石鹸はさほど普及していない。

では、「くにかねさんのお塩の石けん」はどうやって塩石鹸を実現させたのか?

それはくにかねさんというお爺さんが苦心の末にたどり着いた「真空加圧製法」。特許取得の機械で、石鹸と塩の粉末をギューッ!!と押し固めます。

単純なようで、このシステムに至るまで16年以上の研究をされたそうです。くにかねさんご自身も肌が弱くていらっしゃるそうで、「良い素材だけを使って人に優しい石鹸をつくりたい」との思いから開発されたとか。頭が上がりませんね。

塩の洗浄力と殺菌力について

バスソルト、ソルトマッサージなどに代表されるように、塩は美容効果があるといわれています。

さてそれの根拠はあるのか、と思い調べてみましたが、国や公的機関での美容関係の研究結果を見つけることはできませんでした。確認でき次第追記したいと思います。

代表的な塩の効果として挙げられるもの

  • 発汗作用
  • 殺菌作用
  • 保湿効果
  • 洗浄力

これらの特性の多くは「塩の浸透圧」が影響しているのだと思われます。

食品を塩漬けにすると水が抜け、防腐効果がありますよね。対象の水分を奪うので菌が繁殖できないので殺菌作用があるというわけです(厳密には制菌?)。

水分が抜けたあと、新たに吸収・拡散しやすい状態になるそうなので保湿効果も得られるのかと。(参考:あまから手帖 塩の効果

ただ、上のようなTHE・塩!な効果は3%以上の濃度で本領発揮されます。塩石鹸での洗顔では、洗浄力と保湿の補助効果ととらえるとよいのではないでしょうか。

塩石鹸は実際に使う泡の状態だと0.9%前後です。あまり濃すぎてもよくありませんし、毎日の洗顔石鹸としてやさしい配合ですね。ちなみにこの0.9%前後というのは人間の血液の濃度とほぼ同じ、生理食塩水や羊水とも同じという低刺激な濃度です。

おかげで目に入ってもしみにくい、といううれしい効果もあるのですね。

管理人が塩をよいと思うポイントの一つに、「太古の昔からあり、体内にもあるもの」だということがあります。

さかのぼれば海で生命は産まれて、水分の源は海水でした。その塩分はわたしたちの体の中にも必須なものです。何事も取り過ぎはいけませんが、必要不可欠なもので体の調子を整えられるなら何よりではないでしょうか。

塩石鹸はアトピー性皮膚炎によい?

アトピー性皮膚炎に海水や塩水がよい、という見方があります。

塩に含まれるミネラルのひとつ、マグネシウムがアトピー性皮膚炎によい効果があるのでは、というお話。

マグネシウムによって皮膚の角質細胞間脂質(セラミド)のアシルセラミドという物質の生成を助けられるというのです。さらにマグネシウムが十分にあると、かゆみの原因になる炎症性サイトカインという物質が分泌されにくくなるとも。(参考:専門医が教える!マグネシウムがこの1冊でよくわかる

個人差が大きいものですし、絶対によいとは言い切れませんけれど…使って悪くはない、不安は少ないのだなと考えられます。

 

くにかねさんのお塩の石けんを実際に使ってみました

くにかねさんのお塩の石けんのパッケージは上記の通りです。商品には洗顔用の泡立てネットも付属しています。

成分は石鹸素地70%、海塩30%。シンプルです。

白くて丸い、清潔感のある石鹸が目を引きます。
この石鹸、圧縮製法のためカチカチに固いのが特徴とのことでしたが、想像よりは固くなかったです。カンカン音がするくらいかと思ってましたがそこまでではなく。普通よりかなり固い石鹸であることは間違いありません。

くにかねさんのお塩の石けんの泡立ち

パッケージ裏に「発泡剤不使用 必ず泡立てネットと一緒にお使いください。」と注意書きがあります。無添加のため当然発泡剤はなし。押し固めているので溶け崩れにくい反面、泡立ちにくいともいえるのでしょうか。

くにかねさんのお塩の石けん 泡立ち

心配は要りませんでした。ネットを使えば泡立ちます!普通の状態だと泡立ちにくいけど、石鹸を濡らしてからネットで擦るとしっかり泡ができます。

…というか、普通の石鹸より泡の密度が高いです。よくマシュマロのような泡といいますが、まさにそれで、弾力のある泡です。

弾力がありながら、石鹸なので泡切れがいい。スッキリと洗い流すことができます。

おだやかでも洗えてる、石鹸と塩の洗浄力

泡がとてもふわふわなので、顔に乗せてやさしくクルクルと洗います。真っ白できめ細やかだなーと感心しながら。

塩の感触はこれまで全くありません。ざらつきなども一切ない。本当に3割も塩なのかな?と思うくらいです。ピリピリすることもなく非常におだやかな洗い心地。…生理食塩水と同じくらいの塩分濃度になるのなら、ピリピリするわけもないか、ですが。

洗い上がりはスッキリ!余計な皮脂が落ちている感覚がよくわかりました。肌がワントーン明るくなり、毛穴の汚れがちょっと浮いてる…ような。

30代になってから洗顔後につっぱり感がありましたが、くにかねさんの塩石けんで洗ったあとはしばらく放置してもつっぱりがないです(個人差大きいのであくまでわたしの感想として)。

石鹸と塩、どちらも洗浄力がありながらも強すぎない絶妙なバランス。汚れは取るけど肌に必要なものは残せているんだと感じます。

お湯がかかっても溶けない!抜群のコスパ

くにかねさんのお塩の石けん 縦置き

固い!溶け崩れしにくい!ので、画像のようにお皿に縦置きにしてます…ちょうど石鹸置きが埋まってて使えないので、一時的にですけど。こんな置き方もできるということで。

その固さからコスパも非常によいと考えられます。

しっかりネットで擦ってもなかなかすり減りません。わたしはまだ使い始めですが、一ヶ月半経っても半分以上残ったという声もあるようなので期待しております。

くにかねさんの塩石けん、続けていきます

ここまで読んで下さいまして誠にありがとうございます。

塩石鹸なんてものが世にあるのか、と思い興味津々で使い始めました。素材の良さもあってか、使い心地は上々。こだわりを持って製造されている方のおかげで良いものを使えるのだなと実感しています。

この記事を執筆している時点では使用して一週間くらいなので、今後毎日使い続けての感想も追記できたらと考えております。

くにかねさんのお塩の石けんにご興味のある方は、ぜひ公式サイトをご覧になってみてください。

くにかねさんのお塩の石けん公式サイトを見る