超簡単!アロマ石けん手作りキットで香り付きグリセリンソープをつくる

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今回はカフェ・ド・サボンさんのアロマ石けん手作りキットで、アロマの香り漂う石鹸を作ってみます!

アロマ石けん 手作りキットの商品ページ

基材となるグリセリンソープを溶かして固めるという簡単さ。

安全なのでお子さまとの作業も楽しいですね!自由研究(工作)としても役立ちそうです。

  • 100gあたりどれくらいの精油で、どれくらい香りを感じるのか?
  • 作りやすさ、所要時間は?

などを気にしながら作っていきたいと思います。

 

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基本の材料

手作りアロマ石けん

こちらがパッケージです。

手作りアロマ石けん

開封したところ。

  • 説明書
  • グリセリンソープ200g
  • ラベンダー精油1ml
  • ドライハーブ(マリーゴールド)
  • 花、星型のシリコン型

が入っています。

グリセリンソープはアルミの密閉パックに入っていてしっかりしていますね。

 

ラベンダーの精油は1ml。(ソープが200gなので、100gあたり0.5mlですね)

精油のドリッパーは1滴0.05mlがほとんどで、1mlは20滴分に相当します。なかなかの量かなと。

ちなみにこちらのキットでは、精油をラベンダーかオレンジスイートか選べます。

 

私はラベンダーの香りが好きなので選んでおります。抗炎症、抗ウイルス作用などもあるので体にも嬉しいかな、と。

ドライハーブはマリーゴールド。カレンデュラとも呼ばれ、ハーブティーやローション、オイルなどに使われます。

今回は特別に成分を出すような工程はないので、見た目のアクセント目的だと思われます。

 

グリセリンソープを溶かし精油とまぜる

グリセリンソープ

こちらがグリセリンソープ200g。

4,5cmくらいかな?のゴロッとしたグリセリンソープです。

このままでは溶かしづらいので、1,2cm四方のサイコロ状に包丁でカットします。

包丁を入れる際、ソープがくっつくのでゆっくりとずらしながら外しましょう。お子さまおひとりではなく、親御さんもついてあげたほうがいい工程ですね。

グリセリンソープ

こんな感じにカットしました。

耐熱容器に入れて、電子レンジか湯煎で温めます。

手作りアロマ石けん

500Wの電子レンジで30秒ずつ、溶けきるまで。

説明書には1分(2回)で溶け切ったとあります。今回は1分30秒(3回)で溶かしました。

ボウルに薄く張りついたソープは加熱しても溶け流れず、張りついたまま乾燥してしまうようです。

 

すべて溶けたら精油を入れ、泡立たないようゆっくり混ぜます。

気泡ができても使うには問題ないでしょうが、あまりキレイじゃないですからね。

 

型に入れて冷まし、固める

手作りアロマ石けん

説明書に従い、あらかじめシリコン型にドライハーブを入れておきます。

ドライハーブはソープを流し入れる前か、あとに上から散らすのがよいそうです。

…実際に流し入れたらハーブが妙にズレてしまったので、あと乗せもしました。(結果入れすぎた気がしますが)

手作りアロマ石けん

こちらが型に入れた状態です。

添付のシリコン型だけでは余ったので、手持ちの型(ジョジョの…)にも入れました。

型に入れて固まったら取り外し、3日ほど乾燥させます。

 

アロマグリセリンソープの完成!

手作りアロマ石けん
手作りアロマ石けん
こちらが型から出して3日乾燥させたもの。

表面は綺麗ですが、裏面はドライマリーゴールドが浮いてしまってますね…

マリーゴールドを入れるとき、沈めるようにしたほうがよかったのかな?

最初に敷いたぶんも浮いているので、ある程度は仕方ないのかも。

グリセリンソープ 手づくり

泡立ちはおだやかで、きめの細かい泡ができます。

顔を近づけるとラベンダーのいい香りがただよいますね。

香りの感じ方は個人差がありますが、私は十分に感じられました。これ以上強いと気になるかな、という程度でしょうか。

ソープに入れたマリーゴールドがいい具合に黄色を出してくれ、見た目にも美しいですね。

 

手づくり石鹸の初歩として気軽に楽しめます

扱いの難しい材料もなく、溶かして流すだけというお菓子づくりのような工程。

石鹸をつくる、という第一歩に非常に向いていると感じました。

キットになっているおかげで、精油やドライハーブなども適量で使えるのが嬉しいですね。

グリセリンソープが気になる、精油の量と香りの感覚をつかみたい、など石鹸まわりの知識を深めるのにもちょうどよいと思います。

 

今回使用したアロマグリセリンソープのキットはこちらです。

置いておくだけでも可愛らしく、いい香りを楽しめますよ。ぜひチャレンジしてみてくださいね!